カテゴリ:
セカンドディグリーは、ある意味レイキのハイライトの部分である。先生も、レッスンの中で一番面白いしボリュームがあると言ってた。

アチューンメントを受けながら、シンボルとマントラを教えてもらう。シンボルとマントラは1セットになっていて、セカンドでは3つ、サードでは1つ教えてもらう。教えてもらった順番に、第1シンボル・マントラ、第2シンボル・マントラと、ここでは呼ぶ。

それらを使った時間・空間を越えたヒーリング方法を教えてもらう。「えー、こんな簡単でいいのー?」というのが、正直な感想。実際にそこで、ある人に対して遠隔ヒーリングをやってみたら、あの掌が掃除機でグワーと吸われているいつもの感覚が!相手と離れていても、あんまり関係ないようである。

距離が離れている人(なかなか会えない友達とか)に対して、「どうしてるかな?元気でやってるかな?うまくやってるといいな」なんて思うことも、ある意味遠隔ヒーリングなのかもしれないなぁと、ぼんやり思う。

何回目の時だか忘れたけど、アチューンメント中から足首が重いような、だるいような、スッキリしなくて足首をゴリゴリ回しても、やっぱりスッキリしない。それを先生に告げると「足首や膝がそういう感覚の時は、自分の根本の部分が大きく変わっていってる時が多いんですよ」と言われる。なるほど。

またアチューンメント中に、少し間をあけて先生と掌を向かい合わせるような格好(目を瞑っているので見えていないんだけど、きっとそんな格好)をするんだけど、この時はお互いのエネルギーをキャッチボールをしているような感じがして面白かった。

セカンド・ディグリーを習ったことによって、レイキが何倍も面白くなってきた。色んな事が出来るようになるので、ファースト・ディグリーでレイキを学ぶのを終わらせてしまったら、非常に勿体無い。その100倍くらい、色んな事ができるようだ。

今日も3時間弱くらいで、レッスンは終了。次は一体、どんな事を学ぶのだろう?